自由診療ってなに?

夢デンタルクリニックでは自由診療コースを
お勧めしています。
ところで、自由診療ってなんでしょう?
「保険診療」と「自由診療」は何が違うのでしょうか
1. 自由診療コースは歯科医院の貸しきりです!
2. 貸切だから衛生面も安心です。
3. あなただけに使用する専用器具のお取り置きをいたします。
4. 医科の保険外診療と、歯科の保険外診療の違い。
5. 保険診療は「自由」でない!?
患者さんの希望を自由にかなえることができる「自由診療コース」
1. 自由診療コースは歯科医院の貸しきりです!
自由診療コースを一言でご説明するとすれば、
「お約束のお時間、歯科医師大久保を貸しきりにする。」 ということです。
じっくりしっかり丁寧に診療するためには、歯科医師は「あなた」に付っきりの方が良いと思います。それが自由診療コースです。
付っきりで、お話を伺い、ご説明を差し上げ、丁寧に、慎重に治療を行います。
診療時間の間、歯科医師大久保は「あなた」の健康のことだけを真剣に考えます。ほかの患者さんのことは気にする必要がありません。「あなた」健康のことを真剣に考えるから、「あなた」ぴったりの治療方針が立てられます。「あなた」の健康のことを真剣に考えるから、新しい治療方法や、「あなた」の夢や希望をかなえる最適のアイデアが浮かびます。
30分につき3千円の診察料金で 「あなた」だけの診察時間を購入することができます。
本当に良い治療を行う為には、手間と時間がかかるものです。あわただしい時間の流れの中では 「もうひと手間」をかけた良い治療はできません。
本当に健康になりたいと願う患者さんに、本当に良い治療を提供する。そのために、ゆったりとした時間の流れの中で、治療に「もうひと手間」を惜しまずかける、それが当院の自由診療です。
(保険診療と自由診療の違い)
| 保険診療 | 自由診療 |
同時に診療を受ける患者さんの人数 | 同時に2~3人の患者さんが平行して治療を受ける。歯科医師はあっちへ行ったりこっちへ行ったり大忙しです。 | 一人の患者さんのご予約しかお受けしません。歯科医師はお約束のお時間ずっと付っきりで診療いたします。 |
治療の質 | どんなに集中して診療を行っても、どうしても注意力が分散します。 | 「じっくり、しっかり、丁寧に」を とことん追求することができます。 |
幸せ | 患者さんはバタバタとあわただしい中で治療を受け、なんとなく不安です。歯科医師もあわただしくて不幸せです。 | 患者さんも幸せ。 歯科医師も良いものを提供できて喜びを感じます。私もシアワセ! |
2. 貸切だから衛生面も安心です。
当院は現在世界的な衛生レベルの基準である CDC(米国疾病予防センター)ガイドラインの「スタンダードプリコーション」基準を満たした滅菌消毒レベルを保っております。
ほぼすべての器具を、高温自動洗浄器で洗浄した後、さらに滅菌パックに戸別包装し、高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)にて滅菌処理しています。
また、患者さんごと、ひとつの処置ごとに手袋を交換し衛生、感染予防に努めております。
したがいまして、保険診療、自由診療の区別なく衛生的な環境の中で、ご安心して診療をお受けしていただくことができます。
それでも、保険診療の場合、複数の患者さんの治療を平行して行うため、歯科医師が患者さんの間を移動いたします。この行為は決して安全面から考えると万全とは言えない行為です。
自由診療コースでは、基本的に歯科医師は一人の患者さんに付っきりで診療いたしますので、さらに衛生面は安心です。
(保険診療と自由診療の違い)
| 保険診療 | 自由診療 |
使用する器具の消毒滅菌 | CDCガイドラインのスタンダードプリコーション基準を満たしている。 | 保険診療と同じレベルを達成した上に、さらに患者様専用の器具等をご提供します。 |
手袋の使用 | 一人の患者さんごとに手袋を交換。 | 貸切なので、当然手袋は「あなた」だけに使用される。 |
平行診療による危険性。 | 万全の注意を払っても、防ぎきれない汚染物質が存在する。歯科医師の衣類についた汚れやウィルスが他の患者さんの治療座席に運ばれる可能性はゼロではない。 | 貸切なので、とても安全、安心 |
3. あなただけに使用する専用器具のお取り置きをいたします。
当院の器具はすべて消毒・滅菌を行っているため衛生面では万全の体制を期しています。
それでも、もっともっと衛生面が気になる患者様には、あなただけに使用する専用器具類の取り置き(リザーブ)を行います。
新品の器具を患者様にご購入いただき、その器具を「あなた専用」としてお取り置きいたします。ほかの患者さんには使用しませんから、衛生面はさらにさらに安心です。
また、歯を削る道具類は新品ならば切れ味も良好で診療もよりスムースです。
ご希望であればどんな器具でも専用としてお取り置きいたします。 ご用意していない物は次回までに購入してご準備いたします。
専用器具の一例
① 基本セット (ピンセット、探針、ミラー、サクション)
② バー(歯を削るドリルの先端部) 1本500円
③ リーマー (歯の中を消毒する器具)1本200円
④ 型どり用の型枠 1個 200円
⑤ タービン(歯を削る機械の本体) 1本12万円
⑥ 治療用椅子一式 300万円 !?
4. 医科の保険外診療と、歯科の保険外診療の違い。
①なぜ、そもそも自由診療(保険外診療)が必要なのでしょうか?
皆様がお持ちの健康保険証には医科の分野と、歯科の分野と、調剤薬局の分野が含まれています。保険料を納めていらっしゃる皆様は保険診療をお受けになる権利があります。歯科の治療も本来はすべて保険診療でまかなえるのが理想だと思います。しかしながら現実はそうではありません。
②医科の分野の保険外診療
医科の分野では通常の治療行為のほとんどが保険でカバーされています。
保険外診療に相当するのは、新規開発された抗がん剤など一部の新薬を使用する場合や、美容整形を行う場合、近視のレーザー治療などの特殊な治療など、全体から見ても限られた一部の分野だけが保険外診療になります。
通常病気で病院に掛かっても保険外診療を勧められることはありません。
③歯科の分野の保険外診療
一方で歯科の分野では状況は異なります。歯科治療のたくさんの手法のうちの、基本的で限られた分野だけが保険の適用を受けており、多くの治療方法が保険適用外なのです。
また、保険診療は使用する材料や、治療方法、治療の手順、価格がすべて全国一律で決まっています。 保険のルールを少しでも逸脱した治療方法は保険給付外となってしまいます。
5. 保険診療は「自由」でない!?
患者さんの希望を自由にかなえることができる「自由診療コース」
① 保険診療は「自由」ではない!? これはいったい何を言っているのでしょうか?
保険診療は使用する材料や、治療方法、治療の手順、価格がすべて全国一律で決まっています。 保険のルールを少しでも逸脱した治療方法は保険給付対象外となってしまいます。
保険診療では歯科医師が工夫したり、患者さんのために知恵を絞ったりする余地はまったく有りません。定められた規則にのっとって、定められたとおりの治療方法を行った場合にのみ保険診療が認められるのです。
保険診療は、患者さんにとっても、歯科医師にとっても「自由」は少しも認められないのです。
② 総合的な健康管理は保険診療ではできない。
患者さんの健康を真剣に考え、お口の健康を総合的に判断して「患者さんの健康状態に合わせた治療」を行おうとすると、必ず「保険のルール」の壁にぶつかってしまいます。
保険診療は 「患者さんの健康状態に合わせた治療」ではなく、「保険で定められたルールに、無理やり患者さんを合わせる治療」なのです。
単純な1本だけの虫歯の治療ならば、それでも可能ですが、総合的な治療をしようとすると どこかで規則の壁にぶつかってしまうのです。
私は、日々診療を行いながらこの点に多大な疑問とストレスを感じております。
③ 患者さんに最適な治療とは
当院では 「患者さんに最適な治療を行いたい。」この思いから がんじがらめに規則に縛られた保険診療の殻を脱ぎ捨てて 「自由診療コース」 を作りました。
本当に良い治療を行う為には手間と時間がかかります。あわただしい時間の流れの中では 「もうひと手間」をかけた良い治療はできません。
本当に健康になりたいと願う患者さんに、本当に良い治療を提供する。そのために、ゆったりとした時間の流れの中で、治療に「もうひと手間」を惜しまずかける、それが当院の自由診療です。