破折歯接着治療|夢デンタルクリニック

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破折歯接着治療

「その歯、抜かないで!」
― 破折歯接着治療 ―

当院では、「折れた歯は抜歯」という常識をくつがえす、日本で生まれた最新の治療法をいち早く修得し、治療に取り入れています。

これまでは、「折れた歯」「割れた歯」「ひび割れた歯」=「破折歯」は、治療することができず、抜歯されていました。現在でも歯科界では、破折歯は抜歯するのが常識とされています。

歯科で「歯が割れた」「歯が折れた」「歯がひび割れしている」などと言われた。原因不明で「この歯は抜かなければならない」「この歯は助からない」と宣告された。どうしても「抜きたくない」「歯を残したい」と思う。

このような方は、是非一度、当院で診察を受けてみてください。歯を救うことができるかもしれません。

歯が割れてしまうと
こんな症状も

歯が割れる事を「破折」と言います。はぐきのなかの見えない部分が割れたり、ひび割れしたりしていると、様々な症状を起こし、放置すると抜歯の原因となってしまいます。

  • 歯周病の様に歯ぐきが腫れている。
  • 歯ぐきにおできのようなできものができている。
  • かみ合わせると痛んだり違和感がある。
  • 根の治療をしているが良くならず一進一退を繰り返している。
  • 差し歯が取れやすい。
  • 虫歯ではないはずだけど冷たいものなどがしみるようになってきた。
  • 歯がぐらついている感じがする。
  • 虫歯ではないのに顎が痛くなったり頭痛がしたりする。

「破折」は抜歯の
三大原因のひとつです

抜歯の三大原因

※8020推進財団資料より

  • 虫歯   … 32.4%
  • 歯周病  … 41.8%
  • 歯根破折 … 11.4%

抜歯の原因として、「虫歯や歯周病による抜歯」とカウントされているものの中にも、実は、歯根破折を併発しているケースも少なくありません。それを考慮に入れると、実際、歯根破折が関わっている抜歯の割合は、まだ潜在的に大きなボリュームを占めていると言えるでしょう。

子供の歯が折れてしまったという場合にも

子供の歯が折れてしまったという場合にもご相談ください。
顔面から転んでしまったり、顔面からぶつかってしまったり、前歯をぶつけてしまったりといった場合に、子供の歯が折れてしまったり、グラグラになってしまったり、といったことも珍しくありません。
まだ残された人生が長いこともありますので、すぐに抜歯したり差し歯にしたりということではなく、助かる可能性がありますので、まずはご相談ください。

破折歯接着治療は日本で生まれた治療法です

歯根破折してしまった歯は、そのほとんどは抜歯となってきましたが、今では治療方法が確立されています。
歯根破折をおこした歯の治療を世界で初めて確立したのが、日本の歯科医師である、東京の自由が丘で現在も治療を行っている眞坂信夫先生です。夢デンタルクリニックでは、眞坂信夫先生の治療方法をいち早く取り入れ、多くの歯を救ってきました。