来院方法
交通のご案内
(千歳空港から及び、タクシー来院での注意点)
タクシーで来院される場合
・JR琴似駅からタクシー約2,000円
・地下鉄 宮の沢駅から約1,000円
※カーナビ、タクシーのカーナビで夢デンへたどり着けない人が続出しております。
タクシー乗車の場合はかならず運転士さんに「北一条通に面しています」と伝えてください。
自家用車で来院される場合
カーナビが医院裏口に案内してしまうことがあります。
医院は「北一条通り」という幹線道路に面しています。
医院は北一条通を小樽方面へ向かって右側!この看板が目印です。
駐車場は4台分ございます。
院内案内
待合室及び、診療室
歯科治療は怖いというイメージを持たれている方が多いですが、当院は珍しい天然木によるログハウスにて開業しております。
見た目からのぬくもり、優しさ、穏やかな気持ちで治療を受けていただけたらと思っております。
また、カウンセリングルームも完備し、丁寧に治療計画をお伝えしております。
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先端機器を活用し、安心安全な治療を提供できるよう全力を尽くしております。
万全の滅菌衛生
「安心安全な治療環境の構築」は歯科医院の責務
残念なことに・・・
歯を削る機器を滅菌しないで使いまわしている歯科医院が多く存在し、新聞などのマスメディアでも取り上げられました。
多くの歯科医院では「コストがかさむから・・・」という理由で患者様に使用する器具を滅菌せず再使用しているという信じられないような現状があるようですが、夢デンタルクリニックでは開院以来、一貫して、「安全はコストに代えられない」という考えで、高レベルの万全の滅菌・衛生管理に取り組み続けています。
―以下、新聞記事の引用―
歯削る機器、7割使い回し 感染研調査 滅菌せず 院内感染懸念歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
―引用記事ここまで―
万全の滅菌・衛生管理を徹底
当院では、開院時から、日本よりもはるかに厳しい米国疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインに基づき、標準予防策 (スタンダードプリコーション)を実施してきました。
米国疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインに基づいた滅菌・衛生管理を実施
- 患者様に使用する全ての器具をオートクレーブ滅菌処理
- 歯を削るタービンなどの高額機器も複数個予備を準備
- ディスポーサブル(使い捨て)を徹底
- 最新式の滅菌器を常に導入
患者様ごとに洗浄 → 個別包装 → オートクレーブ滅菌処理を愚直に繰り返しております。
最新式機器を導入
最新式の オートクレーブ「Lisa」(リサ) も導入しています。
リサは最も基準の厳しいヨーロッパ基準をクリアしたイタリア製の小型高圧蒸気滅菌機です。
リサの特徴は高温高圧で加熱殺菌する前に、数回にわたって庫内を真空にする事です。真空にしてから高温高圧の蒸気を送り込む事によって器具の隅々まで蒸気が行き渡り、完全確実に滅菌することができるのです。
実験では長さ1メートルのチューブの中まで完全に滅菌できる事が実証されています。夢デンタルクリニックでは、患者様に使用する器具は全て滅菌パックに入った状態で、診療台の上に配置されます。
治療機器
技術だけではなく、テクノロジーの活用も必須
様々な先端機器
細かな機器詳細はひかえますが、当院は、まず最重要事項である現状把握というところに最も力を入れ、どの医院よりも早い段階から歯科用CTを導入いたしました。
詳しく状況を知ってこその治療計画!
これなしには進めません!
また、クリーニングひとつとっても、超音波スケーラーの先端に使われているチップひとつ、メーカー社外品の刀工会社製造によるものを使い、しみる、痛い、などなく、より緻密に、そして気持ちよくクリーニングを受けることが可能です。
その他、インプラント等、時間のかかる治療にて不安を持たれている方へ、バイタルセンサーにて状況を把握しながら治療提供したり、笑気ガスをにてリラックスして頂いたりと、様々な対応を行っております。